社員ブログ

今週から、

来期に向けて採用活動をスタートさせました。

甘い環境ではないと思います。

待ちの姿勢では自分の居場所は作れないと思います。

そういう環境だからこそ、
自分の気持ちの持ち様で、
自分の頑張り次第で、
どんだけでも色んなことにチャレンジできます。

どんだけでも成長できます。

そういう環境を探してた!

そう鼻息荒くされる方がいらっしゃるようでしたら、

ぜひプロシスタへ。

今も、みんな必死で頑張っています。

私自身はみんなのように会社に貢献するには

どうしたら良いのか、何ができるのか、

まだまだ手探り状態です。

それでも、受身になっちゃいかん、と

自分で自分を叱りつけながら

日々やっておるわけです。

ちょっぴり脅してみたりもしてますが、

いわゆるベンチャー企業というのは

やはり少し特殊な環境だと思います。

そういうことをきちんとご理解頂いた上で、

ココで、この人たちと、頑張りたい!

そう思ってもらえる方に会えたら、

こんな嬉しいことはないわけです。

あと、もう一つ。

プロシスタの面々は良い人たちです。

"いい奴ら"そんな表現がぴったりな感じの

ボーイズです。

最近、手前味噌づいてますが、

その点はすっかり安心してご応募頂いて大丈夫です。

保証します。

社長もこんな人が来てくれたらな、のブログを

更新しておりますので、是非ごらんください。

▼プロシスタ株式会社 代表取締役 早島貴之 公式ブログ

http://ameblo.jp/hayashima/

▼社長の旧ブログはこちら

随分長々となりましたので、この辺で。
ご応募、お待ちしております!
(弊社HPからもご応募いただけます。)
 

2009年2月27日 金曜日 | 9:39 PM - 社員ブログ


すでに頑張ってる人に
「頑張って!」とは言えない。

どうしても無理しなきゃいけない人に
「無理しないで!」とは言えない。

自分が直接的なサポートができない時、
それでもどうにか力になりたい時、
私はどうしたら良いのでしょう。

最近の悩みです。

***

今朝起きたら、喉がイガイガ。
そんな日に限って、電話ラッシュでさらにイガイガ。

明日は寒くなるみたいなので、
みなさんもお気をつけください。

 

2009年2月26日 木曜日 | 7:12 PM - 社員ブログ


気象庁が3~5月の3ヶ月予報と
6~8月の暖候期予報を発表したそうです。

春は全国的に気温が高く、
夏も西日本を中心に高温傾向だとか。

私は寒いのがとにかくダメなので、
暖かいのは結構なんですが、
確実に温暖化が進んでいるんだと思うと、
やっぱり地球が心配です。

そして、何より今心配なのが、
プロシスタのみんながこの繁忙期を乗り越え、
無事、春を迎えられるか、ということ。

あったかくなったり、
寒くなったり、
めちゃくちゃ雨ふったり・・・

なんとも変な天候が続いているので、
体調も崩しがちです。

どうか、どうか、
みんなが体調万全で仕事に取り組めますように。
この山を無事乗り切れますように。

田舎のおかあちゃんのようですが、
本気で願っております。

 

2009年2月25日 水曜日 | 7:20 PM - 社員ブログ


少し前、私はある人と約束をしました。
私はお客さん、相手はお店の人。

その約束をした時
「一人のお客にそんなことまでしてくれるんだ!」
と少し感激しつつも、
「けど、きっとこの約束は忘れちゃうだろうなぁ」
なんて可愛げのないことを思いました。

そして、先日。
またその人に会う機会があったのですが、
やっぱりというか、その人は私との約束を
忘れていました。

う~ん、残念・・・

約束を覚えてくれていたら、
私はきっとすごく嬉しかっただろうと思います。
してくれたことそのもの、より
約束を覚えていてくれたことが。
その人への信頼度がぐ~んっと上がっただろうと思います。

これって自分の仕事も同じだなぁ、と。
仕事に限らず、ですね。

「今度お会いする時に○○持ってきますねー。」
なんていう
なんでもないちょっとした約束でも、
案外言われた方はしっかり覚えていたりするものです。

守ってくれることを期待していないような
小さな小さな約束をちゃんと守ってくれる人。

なんだかとても信頼できます。

それがまだ関係を築こうとしている最中なら尚更。

私もどこかで誰かにちょっとガッカリした気分を
味わわせているかも。
そう考えると、易々約束しちゃいかん!なんて思えてきます。

約束したら、必ず守る。

当たり前だけど、大事だなーと思わせてくれた
出来事でした。

 

2009年2月24日 火曜日 | 6:59 PM - 社員ブログ


第81回アカデミー賞の外国語映画賞に
「おくりびと」が選ばれましたね。

この映画は、私にとって思い入れのある映画なので、
受賞はとても嬉しいです。

私自身は身内を亡くした時に、
自分の大切な人を見ず知らずの人に触れられることや、
あまりにも形式的で見世物のような"納棺"の儀式に
とても嫌悪感を抱きました。

最後の最後の時間を
他人に邪魔され、汚されているような気がして、
たまらない気持ちでした。

そんな気持ちが消えずに何年も残っていたので、
"納棺"というものが本来はどういうものなのか、
"納棺師"という人が何を思って故人に接するのか、
映画の世界でも良いから知りたい・・・
納棺師の映画が公開される、と聞いた時、
そう思いました。

観終わった後は
あまりにも自分の中でいろんな感情が出過ぎて
疲れ果ててしまいましたが、
観て良かった・・・そう思いました。

もしかしたら、本当にこんな風に
納棺師という仕事に向き合っている人がいるのかもしれない、
亡くなった人の最後を大切にしてくれる人がいるのかもしれない、
そう思えるだけで、今までずーっと引きずってきたものが
ちょっとだけ軽くなったような気がしました。

自分の目の前にある仕事や役割に対して
誠実に臨むことって本当に難しいことだな、とか・・・

自分の思いを貫くことは強くないと出来ないし、
ある意味わがままでないと出来ないのかな、とか・・・

「死」ってそもそも何なのよ、とか・・・

色んなことを考えました。

映画を観てから数ヶ月が経っているのに、
まだまだ消化し切れていないような気もします。

またいつか、
もう少し冷静に「おくりびと」観てみたいと思います。

 

2009年2月23日 月曜日 | 7:49 PM - 社員ブログ