社長ブログ

えーーーと、突然ですが、

私の財布を天満に止めていた自転車の前カゴから盗んだ犯人さんへ。

返さなくていいです。

あなたが、その財布の中身で、少しでも幸せを感じてもらえ、何かの助けになるなら。

私は、再発行手続きなどで少し苦労しますが、

その分、必ず有効に使ってくださいね。

ただ、これを読んだら、二度と同じ事はしないでくださいね。

あなたの事を何よりも大切に思っているご両親の為にも。

あなたに、真剣に悩んで悩んで悩んだ結果、貴方の名前を与えてくれた、そのご両親の為にも。

 

2012年3月31日 土曜日 | 11:19 PM - エッセイ / コラム, つぶやき, プライベート, 社長ブログ


当社は、隔週で、役員会があるんです。

いえいえ、そんなたいそうなものじゃないんですが、私の自宅に役員が集まり、飯食いながら、酒も多少入ったりで、気楽に会社の事について話し合う場です。
何もなければ無いでいい。
役員だから、特にアジェンダを決めなくても、色々話が出るんです。

新規事業
人事
技術
売上・利益
得意先関連
個人的な悩み
くだらない話

なんでもない話も大歓迎なんです。

でも、本当に大切な事は、
役員全員が、頻繁に顔と膝を突き合わせ、本気で考える場があるかないかが重要なんです。

会社をどうしていくか、何をはじめ、何を止めるか。

それらを決断するのは、全て社長の責任なんだと思っています。

じゃあ、役員には何を求めているか。

その答えはシンプルです。

役員(取締役)であるという自覚を持つ事。

その後は、役員なんだから、自分で考えればいいと思う訳です。

誰かに何かを与えられないと、何も考えられないようじゃ、役員である意味がない。

なので、当社では「隔週で役員会をする」という事しか決めていません。

役員会が始まるまで、議題も設定しません。

効率がいい訳ではないが、これもまた、建設的ディスカッションの場であると同時に、取締役自身の自己啓発の場を兼ねています。

見違えるほど進化している当社の役員。心強い!

さぁ、俺達で、面白い事やって、日本を白い歯を世界に見せようぜ!

 

2012年3月30日 金曜日 | 11:08 PM - エッセイ / コラム, 仕事, 社長ブログ


ビジネスの事を考えて、話して、夢見て、夢中になっている時。
その時が、一番幸せで、高揚し、ワクワクして声が大きくなり、楽しくて楽しくて仕方がない。

人によっては、
飲んでる時。
馬鹿騒ぎしてる時。
スポーツしてる時。
寝てる時。
彼女/奥さんと一緒に居る時。
子供と一緒に居る時。
ペットと一緒に居る時。

色々、あると思う。
いや、ほとんどの人が、そっちの方だと思う。

だけど、私は、やはりビジネスが本当に好きだ。

経営者としては、あたりまえなんだと思うし、経営者である以上、そうでなくてはならないと思う。

良く、仕事とプライベート、どっちも一生懸命な人ほど、仕事もできる。という人がいるが、私は違う。
サラリーマンならそれでもいいかもしれない。
だけど、私にとって、仕事の事を考えない時間がストレスフルな時間なんだ。

例えば、携帯電話がつながらないビーチサイドで寝そべってたとして、それはストレスフルな時間になる。
何もかも忘れて何かしている時、そんな時の方がストレスを感じる。

常に情報をキャッチでき、考えることができ、チャンスを逃さず、すぐに動ける状況こそ、もっとも安心できる。
ストレスを感じないというより、危機感を少しでも察知したいし、少しのチャンスも逃したくない。
というのが正しい表現だろうか。

人から見ると、変わっているとか、かわいそうとか思われるかもしれない。

だけど、私はその道を自分で選んだし、選んだからこそ、経営者として、他人の人生を預かったと思っている。

普通の一般人になりたいとは思っていないので、一般人の方の批判は喜んで受けよう。
全ての人がそうあるべきとは、決して思わない。

社に一人。経営者であるその人が、そうであればそれでいいと思う。

 

2012年3月29日 木曜日 | 12:21 AM - エッセイ / コラム, 社長ブログ


突然だけど、私は高校までしか行っていない。

でも、この業界の人達は、ほとんど大卒なんだよね。
本当にみんな頭が良くて、素晴らしい方ばかり。

でも、俺はバカなんだよな。
謙遜でも、ひねくれでもなく、本当に自分でバカだと思う。
もう、コンプレックスの塊。

でも、こんな俺にも特技がある。
「バカでも分かる企画書が書ける!」
「バカでも理解できるように話せる!」
「バカでも儲けられる方法を知っている!」

方法は簡単。自分が分かるように、書き、話し、考えればいい。
俺自身がわかんないものは、作らないし、作れない。
なので、難しいことはやらない。

一部の専門家に絶賛されても、ほとんどの消費者に支持されない、理解されないものは、やりたくない。
業界の競争相手に褒められる為に、この業界に居るわけではないし、それを歓びとは思わない。

IT業界って本当に日々すごいスピードで進化していて、我々業界人も付いていくのに必死だけど、
消費者のみなさんって、これについて来れてるのかな?
事業者のみなさんって、ちゃんと理解して、自社の事業に役立てられているのかな?

バカな俺は、この業界に身を置いていなければ、多分チンプンカンプンだと思う。

もっと、分かりやすい言葉で、分かりやすい仕組みで、分かりやすいサービスを提供していきたい。

また、バカな私は、
老若男女、全ての人が私の師であると思っている。
私の知らない世界をみんな経験されてきていて、その人達の話を真剣に聞き、自分の血となり肉とする手段を持っている。
バカだから、反論する隙間もないから、全部受け入れる。

でも、今年、俺もいよいよ40になる。
そろそろ吸収するだけでなく、吸収して今まで得てきた事を、次の世代に引き継いでいかなくてはならない歳になってきた。

最近、私の周りにそう言った事を感じさせる若者が多く集まるようになってきた。
彼らは、なぜか、私にいつも連絡を取りたがり、常に質問を投げかけ、私と同じタバコを吸い、常に私と一緒に居ようとする。
最初は、不思議だったが、良く考えると、俺も若いころ、「この人!」って思ったら、その人に同じ事をしていたなぁ。
と気付いた。

なんか変な気分。
自分をそういう対象に見てくれる若者が出てきてくれたことにちょっと困惑している。

でも、不思議な事に、自分が昔、その人からそうしてもらったように、私もその子に、損得ではなく、あらゆるものを与えてあげたいと、思う。

たとえ下心があったとしても、それは資本主義では必要な心理だし、そうでなくてはならない。
ただ簡単には教えねえぞ! しっかり盗め!って思う。
でも、そいつもバカなんだよなぁ。だから無性に可愛い。

バカから見た視点は、非常に広い。
ほとんどの人は、ホームレスになる危険性を感じてはいないだろう。
けど、バカは本当にその危険性も視野に入れて、死に物狂いでやらないと、危ない。
だから、怖いものもあんまりない。

バカは、人の奥行きを知ってこそ、価値あるバカだ。

だから、俺は思う。

俺は、本当に、バカで良かった。

 

2012年3月25日 日曜日 | 2:57 PM - エッセイ / コラム, 社長ブログ


当社では、創業当初から、いくつか禁句がある。

  • 「できない」
  • 「無理・不可能」
  • 「いや・やりたくない」
  • これらは、自らの可能性を絶つ事、努力を絶つ事、成長を絶つ事になる。
    なので、これらは絶対に禁句としている。
    勿論、無理なことやできないことはあるし、したくない仕事もある。
    その時でも、本当にできないのか、他に方法はないのか。
    こういうやり方なら、やれるかもしれない。
    などの代替え案を真剣に考え、提案すれば良い。
    また、したくない仕事でも、どうすればしたいと思える仕事になるか真剣に考える。

    重要な事は、テクニックや技術力、根性論、知識ではなく、
    「真剣に考える」
    事だということを、共有したいからである。

    無理とか、できないという奴は、大体真剣に考えもせずに、その言葉を使う。
    口癖というのは、人の性格をも左右する。
    「基本的に」とか、「とりあえず」とか、「原則的には」とか、
    そういう言葉を多用する人間は、言い訳を残そうとする。
    責任逃れが癖になっている人間に多い。
    あと、「人間というものは」とか、「男というものは」とか、「仕事というのは」とか、
    を多用する人間は、ほとんどが、それを良く理解できていない人間が多い。
    人間というものを良く分かっていない人ほど、「人間というものは」
    仕事を分かっていない人ほど、「仕事というものは」
    などを多用する。

    なので、わが社では、口癖から直し、矯正するようにしている。

    もうひとつ、当社の禁句。
    それは、

  • 「普通」
  • 「普通は、…です。」とか、「こうするのが普通ですよ」とか、
    なんかその言葉を聞くと、下らん仕事に思えて、気持ちが萎える。
    普通の仕事をしていて、人に感動を与えられるだろうか。
    普通の事を追い求めて、他社に差別化できるだろうか。

    普通は、変化を嫌う、変化に対応できない場合に使いたくなる言葉だと思う。

    なので、少なからず、私は極力使わない。

    とまぁ、正直、社員たちは、私がウザいだろうなぁと思ってる。

    けど、少しずつ、みんなの目つきが変わってきているのも感じてうれしい。

    なぜ私がその言葉を嫌いなのか。なぜ私がここで怒って、ここで喜ぶのか、
    なれないメンバーは、少々戸惑うと思う。
    けど、分かり始めたメンバーは、
    私が何を言わんとしているのか、感じ取ってくれる。

    中途半端な思考で、上辺だけで丸め込ませられるボスではないと分かってもらえるだけでいい。
    聞きかじり、知ったかぶり、が通用しないと思ってもらえたら、真剣に考え、調べ、悩んだ末に、考え抜いた末のものが出てくるようになる。
    だから、最近はとても内容の濃い意見が飛び交う。

    とても良い空気が生まれてきていて、私は今、そんなメンバーに囲まれて仕事ができているので、非常に嬉しい。

    みんなが真剣に考え、私に応えてくれているなら、そのメンバーには、楽しい人生をプレゼントすることでお返ししたいと、今、真剣に思っている。

     

    2012年3月24日 土曜日 | 2:24 AM - エッセイ / コラム, 社長ブログ


    あっという間に、また金曜日ですね。
    なんか、本当に時間が経つのが早い。
    やりたい事、やらないといけない事が、本当に多い中、でも、この状況がとても心地いいんです。

    今、新しいプロジェクトが、表面上4つほど走っています。
    これが、始まると、当社にとってはかなり大きな挑戦になりますし、大きな楽しみでもあります。

    そして、私の頭の中には、あと3つ企画を持ってて、もう少し煮詰めてから公表しようと企んでます。

    で、この1週間、本当に走り回ったなぁ、と自分でも思います。
    ただ、だらだら仕事をするだけではなく、いろんな人と逢って、いろんな事を考え、いろんなところに行き、何冊か本を読み、
    そして、思いついた企画やアイディアをひたすらスケッチブックやノートに書きなぐり、少しずつ具現化していく。
    この作業がたまらん!

    公表やプレス後は、更にファイナンスや広報活動に走り回るわけだけど、
    私は本当に企画が好きだなぁと自分で思います。

    特にビジネスモデルやサービスモデルの企画が、最近ドンドン出てくる。
    全部実現したいけど、そんなことしたら、時間も手数も資本も足りないので、我慢><

    なので、一人でも多く、企画を実現し、ビジネスへと一緒に育ててくれるメンバーが必要なんだ。
    で、できるなら、それを一人前のビジネスへと成長させるビジネスセンスを持った社長の適格を持ったメンバーを育てる事も私の今の大きなミッション。

    ぐちゃぐちゃ考えてんと、とにかく、はよ、やろ。

     

    2012年3月23日 金曜日 | 9:08 PM - つぶやき, 仕事, 社長ブログ


    少し前から始めさせて頂いている、

    宅配クリーニングのサービス

    【洗宅倉庫】

    洗宅倉庫

    洗宅倉庫

    最近、お客様が多く、大変うれしいんです。

    特に、関東のお客様からのご注文が多く、運営者である我々自身が、ビックリしております。

    本当にありがたいことです。

    これからも、サービス拡充に精いっぱい努めてまいりますので、なにとぞご愛顧のほど、よろしくお願いいたします。

     

    2012年3月19日 月曜日 | 8:40 PM - 仕事, 社長ブログ


    今日、昼ごろ、母から電話があり、父が交通事故に遭い、足と肩を骨折し、入院したと電話がありました。

    焦って、すぐに車をぶっ飛ばして、病院行きましたが、ギプスをはめられ、横たわっている父は、笑いながらいたって元気でした。

    しかし、びっくりした。。

    頭を打っていなかった事が、何よりも幸いです。

    ただ、実は別のところも手術をしないとなぁって時だったので、ちょっとこれから大変そうです。

    全治、2か月。

    リハビリ入れると、もう少しかかるかな。。

     

    でも、こんな時しかできないので、

    ちょっと親孝行のまねごと位はしたいと思っています。

     

    なので、骨以外、大丈夫なので、皆さん、ご心配なく。。

     

    2012年3月17日 土曜日 | 10:34 PM - プライベート, 社長ブログ


    今日、私のメイン機である某社製ノートPCを再修理に出しました。

    なんで再修理かって?

    私のPC、解像度をcustomizeで高解像度LCDにしてたんです。

    ですが、先日割れて、修理に出し、修理が完了して返ってきたら、ふつーのが付いて返ってきたわけです。

    で、またその某社のカスタマーセンターなるところに、電話をして、、、まぁ、時間かかりますわなぁ~、あの自動音声って。。

    実は以前も同社に修理をお願いした事があったんですが、昨今この某社は業績不振がニュースになったり、ちょっと心配です。

    大手は、業績が悪くなれば、社長も交代され、経営革新を進められる、そういう事をずっと繰り返されるんでしょう。

    日本を代表するメーカーなだけに、

    「そら、元気のあるアジア諸国のメーカーに負けるわな・・」

    って思う。

     

    話は、変わりますが、当社で毎週ほぼ全員参加の「経営勉強会」を開いてます。

    一言で言うと、

    「全員、社長になれ!」

    って会です。

    ※ これからのこのブログでも、時よりその時のお話をさせていただこうかと思っております。

     

    で、何が言いたいかというと、

    「経営」を勉強するその場で、

    「経営」と「商売」

    は、違うものだ!ということを話したばかりなんです。

    これらは、ニアイコールでも、似て非なるものでもなく、

    まったく別であると。

    その事を、説明しだすとめちゃくちゃ長くなるので、まぁ置いといて。。

     

    で、某PCメーカーの話に戻すと、

    要するに、「経営革新」には大いに期待したいんですが、

    会社の命運は、

    視点を、一度「商売」に向け直し、顧客との接点を今一度改善しなければならない。

    という事に、社長をはじめ、経営陣がいつ気付くか。

    にかかっているのではないかと思うんです。

     

    経営や製品、技術が、いくら革新的で、近代的で、新規性があり、まぁ、ええもん作ったところで、

    「商売」が、時代遅れだったら、顧客は支持しない!

     

    いつまで、あのカスタマセンターで、自動音声使ってんの?!

    この時代に、なんで「お客様の対応状況を確認いたしますので、少々お待ちいただけますか?」って、10分も保留音聞かせんの?!

    この時代に、なんで修理完了日を約束できないの?!

    なんてことを思うわけです。

     

    日本は、古くから

    「技術力」

    だけではない、もうひとつの強み、

    「サービス力(おもてなし)」

    だったはず。

     

    もう一度、日本の本当の力で、世界に評価されたい。

    そんな事を思って、今日もこれから

    「役員会」です。。。

     

    2012年3月16日 金曜日 | 8:12 PM - つぶやき, 社長ブログ


    この時期だからでしょうか、昨日と一昨日、連続の送別会。

    約6年間、一緒にお仕事させて頂きました、得意先ご担当者(同い年)

    そして、

    当社取締役の友人

    なんか、寂しいですね。

     

    でも、別れがあるから、出会いもある。

    次に新たに出会う方々とのご縁を大事に、離れる方々とも距離に関係なく引き続きお付き合いを続け、

    沢山のご縁を末永く大切にして参りたいと思います。

     

    みなさん、頑張ってください!

     

    私も、もっともっともっと、頑張ります。

     

    2012年3月15日 木曜日 | 6:25 PM - エッセイ / コラム, 社長ブログ


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