社長ブログ

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身近な人の大病で、人生や限りある命の意味とその使い方に、真剣に考える機会を頂きました。

思えば、人生って本当に短いなあと思います。
物心ついた頃から、はや40年あまり経っています。
しかしその半分の20年前といえば、もう立派に社会人だったし、それからの20年が長かったかというと、決してそんなことはなかった気がします。

年齢を重ねると、時間の経過の感覚が鈍ると言われています。
この先、私が60歳を超えるまでの20年もさらに早まるのでしょう。

人生の最期を迎える年齢を、仮に85歳と考えて、
健康でイキイキ過ごせ、運動感覚(ゴルフなどのスポーツをしたり、ドライブしたり)が健常な状態年齢を、75歳
仕事をバリバリこなせる、異性にも興味を持てる(行動は別!w)年齢を、65歳
などと考えていると、死ぬまでにやれたらいいという考えて生きていては間に合わないことも出てくるんだと感じています。

私の人生としてだけでなく、
私の大切にすべき人たち(家族や、従業員、友人)のハッピーライフために、私利私欲なく何ができるのかという単純に課題に常に向き合って生きたいと考えるようになりました。

この世から自分が消えた時、本当に消えて無くなるのか。何かが残るのか。残るとしたら、どこにどんな風に残れるのか。
できれば、それが、今私の周りに居てくれているすべてのひとたちの「笑顔」となって残っていたい。

そう考えるようになります。

人が、病になること。(時に人が、この世を去る事)
それは非常に悲しい事です。

でも、私という人間にそういうことにきづかせてくれた事も事実です。
悲しい事っていうのは、
そういう気づきを与える輪廻転生のイベントなのかもしれません。

 

2015年1月25日 日曜日 | 11:18 AM - エッセイ / コラム, 社長ブログ

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