社長ブログ

先日、当社が運営する「洗宅倉庫」のオペレーション、カスタマーセンター、作業場、衣類保管倉庫などを事業所が、おかげさまで手狭になってきたため、一気に大きな倉庫へ引越しました。

その作業を、社員総出で行い、「念入れ」という名目で、みんなで汗だくになりながら、雑巾持って、隅々まで掃除をして参りました。

 

とにかく、気持ちを込めて、このサービスを初めて時の想いを思い出しながら。

 

「おばあちゃんも、カンタンに使えるクリーニングサービス」

 

え?って思われるかもしれませんが、このサービスを始めたきっかけは、実はここだったんです。

 

私は、社会人になってからも十数年、家業であるクリーニングの会社を手伝ってきました。

 

店舗で受け付け業務をこなす事も。

 

そんなある日のこと。

 

汗だくになり、「はあ、はあ」言いながら、一人のお婆さんがお店の前までやって来られました。

慌てて、店の前でお出迎えすると、よくお婆さんが使われる手押し車?に大きな布団を荷造り紐でぐるぐるに巻き付け、押して来られた様でした。

 

その時、思ったんです。

「そっか、ご高齢の方は、車も自転車も乗られない方が多い。

インターネットなんてもっての外

ましてや、これが田舎の一人暮らしのお婆ちゃんだったら、、、、」

そう思った次の瞬間、このサービスを始めようと決心しました。

 

田舎の一人暮らしのお婆ちゃんでも、電話一本かけてくれたら、すぐに取りに伺って、きれいになった布団をお返しして気持ちよく寝てもらいたい。

 

〇 電話で注文や相談できる、親切な電話応対スタッフ。

〇 日本全国、どこへでも取りに伺って、お返しする。

〇 布団や衣類はもちろん、できる限りなんでも洗って差し上げる。

〇 できる限り、安くご提供したい。

 

そんな想いは、今も変わっていません。

 

サービスを大きくしたいんじゃないんです。

 

一人でも多くの皆さんに、簡単に清潔で気持ちのいい生活を手に入れていただきたい。

 

そんな思いで、この「洗宅倉庫(せんたくそうこ)」というサービスを、これからも頑張って続けていきたいと思っています。

 

2015年8月20日 木曜日 | 8:20 PM - エッセイ / コラム, 仕事, 社長ブログ


当社では、毎年の旧正月に、
三重の伊勢神宮に、役員全員と、希望社員とで、お参りに行きます。

http://www.isejingu.or.jp/

■ 外宮
・各社参拝  =>  正宮正式参拝  =>  ご祈祷神楽  => (※ 内宮へ移動)
■ 内宮
・各社参拝  =>  正宮正式参拝  =>  ご祈祷神楽
と、1日行事です。

なので、朝8時には車で出発します。

正式参拝に参る場合は、正装必須です。
黒か濃いグレーのスーツ。
黒か濃い色の革靴。
黒、グレー、紺の無地のネクタイ。
白のワイシャツ。
女性は、極力肌を出さない正装。
など、厳しい決まりがあります。
ふさわしくない格好だと、入らせてもらえません。

一般的にパワースポットと言われますが、
私にとって、伊勢神宮は、最も気が引き締まる空間、場所ですね。

祈祷内容も、「お願い事」をすることはしません。

あくまでも、「神恩感謝」(おかげさまでありがとうございます)というお礼のみをお伝えに参ります。

参道にある、「おかげ横丁」の名前の所以ですね。

来年も必ず行きますが、常にその感謝が増大していける成長をしている事が望ましいですね。

パワーもいただいたし、いっちょいくか!

 

2015年2月26日 木曜日 | 11:39 AM - BLOG, エッセイ / コラム, プライベート, 仕事, 社長ブログ


身近な人の大病で、人生や限りある命の意味とその使い方に、真剣に考える機会を頂きました。

思えば、人生って本当に短いなあと思います。
物心ついた頃から、はや40年あまり経っています。
しかしその半分の20年前といえば、もう立派に社会人だったし、それからの20年が長かったかというと、決してそんなことはなかった気がします。

年齢を重ねると、時間の経過の感覚が鈍ると言われています。
この先、私が60歳を超えるまでの20年もさらに早まるのでしょう。

人生の最期を迎える年齢を、仮に85歳と考えて、
健康でイキイキ過ごせ、運動感覚(ゴルフなどのスポーツをしたり、ドライブしたり)が健常な状態年齢を、75歳
仕事をバリバリこなせる、異性にも興味を持てる(行動は別!w)年齢を、65歳
などと考えていると、死ぬまでにやれたらいいという考えて生きていては間に合わないことも出てくるんだと感じています。

私の人生としてだけでなく、
私の大切にすべき人たち(家族や、従業員、友人)のハッピーライフために、私利私欲なく何ができるのかという単純に課題に常に向き合って生きたいと考えるようになりました。

この世から自分が消えた時、本当に消えて無くなるのか。何かが残るのか。残るとしたら、どこにどんな風に残れるのか。
できれば、それが、今私の周りに居てくれているすべてのひとたちの「笑顔」となって残っていたい。

そう考えるようになります。

人が、病になること。(時に人が、この世を去る事)
それは非常に悲しい事です。

でも、私という人間にそういうことにきづかせてくれた事も事実です。
悲しい事っていうのは、
そういう気づきを与える輪廻転生のイベントなのかもしれません。

 

2015年1月25日 日曜日 | 11:18 AM - エッセイ / コラム, 社長ブログ


みなさま、明けましておめでとうございます!

しばらくブログから離れておりましたが、非定期ながら、ぼちぼちまたアップさせて頂きます。

2015年を新たに迎えまして、本年は例年に増して、気合が入っております。

ここで何をする、どうするといった事を申し上げるよりも、

あれ?最近、プロシスタ変わったぞ、

あれ?最近、プロシスタ良くなってるよね?

そんな風に思っていただける会社にしてまいりますので、ご評価はいずれ頂戴できればと思います。

それは、対応やクオリティ、言動だけにとどまらず、結果にもしっかりコミットする覚悟です。

本年2015年で、社歴も10年を超えます。

その社歴に恥じないチーム、会社にして参りますので、何とぞご期待くださいませ!

まずは、本年2015年が、わが社に関わる全ての皆様にとって幸多き年であり、

そして争いや災いのない社会でありますことを祈念致します。

引き続き、皆様のご指導のほど、よろしくお願いいたします。

2015年元旦

 

2015年1月1日 木曜日 | 3:32 PM - エッセイ / コラム, 社長ブログ


皆様、明けましておめでとうございます!

2013年がいよいよスタートですね。

鏡餅 

 

 

皆様と同様、本年2013年は、我々プロシスタ株式会社、そしてグループ会社であるヘッドライン株式会社にとって、とても重要な年になります。

口だけや思考だけでは、どうにもならない事を知った旧年。

 

その反省や学習を活かし、本年は、ガツガツ新しい事を初めて参ります。

 

何をかって言いますと、とても多いので、都度都度ご紹介して参ります。

 

近年の私のお正月は、旅行やカウントダウンなどのイベントで過ごす事はせず、実家の家族と31日大晦日~1日元旦まで、過ごすことにしています。

それは、温故知新を大切にしたいから。

新しいものを作る者は、新しいことだけを考えればいいということではない。

変化する者は、変化しない事は徹底的に継続する。

これらが大切だと感じるからです。

 

皆さんのお正月はいかがでしょうか。

 

ご家族を大切に、お体を大切に、この1年を息切れせず、全速力で乗り切る為に、しっかり身体と心の休養をしてください。

 

では、今年のプロシスタ株式会社をよろしくお願い致します。

 

2013年元旦

 

プロシスタ株式会社 代表取締役CEO  (兼 ヘッドライン株式会社 代表取締役CEO)

早島貴之

 

2013年1月1日 火曜日 | 6:36 PM - エッセイ / コラム, 社長ブログ


なにかと評判の悪いWinows8ですが、私も早速自宅PCに入れてみました。

実は、Windows8、私個人的には、PC業界において、革新的なものになると思っています。

で、実際に使ってみた感想は・・・

よくわかんねー!使いづれー!どうしていいかわかんねー!

っていうのが、第一印象でした。

 

しかし!!

使っていくうちに、むむ??

あれ?

これ良くできてんな~。。

へ~、こんなこともできるんだ。

うわ、すげえ!

って感じで、感動の連続です。

 

いろんな記事やブログで、不評が目立ちますが、

それらを読んでると、むか~し、レジ打ちのおばちゃんに新しいPOSレジ導入指導をした際に、ブーイングの嵐だったのを思い出しました。

当時は、こんなんつわれへん!

今までの方がいい!

って声が多かったですが、今では、そのおばちゃんたちも、レジをブラインドタッチで操る達人になってます。

でも、また新しいPOSを提案すると、ブーイングが起こる。

 

頭のいいはずのPCの達人たちが、これまでの違った点(スタートボタンが無くなった位の事)に対して、非難するより、何がどう変わり、MSが今後のPCライフスタイルをどう提案しようとしているのかを十分理解したうえで、その点においてを正確に評価すべきではないかと思います。

私は、MSも新たなチャレンジであり、我々もいつまでも”慣れ”という呪縛から解き放たれた柔軟な対応が必要だと思います。

 

デバイス、アプリケーションが対応したら当社はどんどん8に上げていこうと思っています。

 

さぁ、その次は、Windows8より楽しみな、Windows Phone 8。

 

この10年で最大のビッグバンになりそうで楽しみです。

不発に終わらないいいものを期待しています!> to MSさん  w

 

2012年12月14日 金曜日 | 11:05 AM - エッセイ / コラム, 仕事, 社長ブログ


えーーーと、突然ですが、

私の財布を天満に止めていた自転車の前カゴから盗んだ犯人さんへ。

返さなくていいです。

あなたが、その財布の中身で、少しでも幸せを感じてもらえ、何かの助けになるなら。

私は、再発行手続きなどで少し苦労しますが、

その分、必ず有効に使ってくださいね。

ただ、これを読んだら、二度と同じ事はしないでくださいね。

あなたの事を何よりも大切に思っているご両親の為にも。

あなたに、真剣に悩んで悩んで悩んだ結果、貴方の名前を与えてくれた、そのご両親の為にも。

 

2012年3月31日 土曜日 | 11:19 PM - エッセイ / コラム, つぶやき, プライベート, 社長ブログ


当社は、隔週で、役員会があるんです。

いえいえ、そんなたいそうなものじゃないんですが、私の自宅に役員が集まり、飯食いながら、酒も多少入ったりで、気楽に会社の事について話し合う場です。
何もなければ無いでいい。
役員だから、特にアジェンダを決めなくても、色々話が出るんです。

新規事業
人事
技術
売上・利益
得意先関連
個人的な悩み
くだらない話

なんでもない話も大歓迎なんです。

でも、本当に大切な事は、
役員全員が、頻繁に顔と膝を突き合わせ、本気で考える場があるかないかが重要なんです。

会社をどうしていくか、何をはじめ、何を止めるか。

それらを決断するのは、全て社長の責任なんだと思っています。

じゃあ、役員には何を求めているか。

その答えはシンプルです。

役員(取締役)であるという自覚を持つ事。

その後は、役員なんだから、自分で考えればいいと思う訳です。

誰かに何かを与えられないと、何も考えられないようじゃ、役員である意味がない。

なので、当社では「隔週で役員会をする」という事しか決めていません。

役員会が始まるまで、議題も設定しません。

効率がいい訳ではないが、これもまた、建設的ディスカッションの場であると同時に、取締役自身の自己啓発の場を兼ねています。

見違えるほど進化している当社の役員。心強い!

さぁ、俺達で、面白い事やって、日本を白い歯を世界に見せようぜ!

 

2012年3月30日 金曜日 | 11:08 PM - エッセイ / コラム, 仕事, 社長ブログ


ビジネスの事を考えて、話して、夢見て、夢中になっている時。
その時が、一番幸せで、高揚し、ワクワクして声が大きくなり、楽しくて楽しくて仕方がない。

人によっては、
飲んでる時。
馬鹿騒ぎしてる時。
スポーツしてる時。
寝てる時。
彼女/奥さんと一緒に居る時。
子供と一緒に居る時。
ペットと一緒に居る時。

色々、あると思う。
いや、ほとんどの人が、そっちの方だと思う。

だけど、私は、やはりビジネスが本当に好きだ。

経営者としては、あたりまえなんだと思うし、経営者である以上、そうでなくてはならないと思う。

良く、仕事とプライベート、どっちも一生懸命な人ほど、仕事もできる。という人がいるが、私は違う。
サラリーマンならそれでもいいかもしれない。
だけど、私にとって、仕事の事を考えない時間がストレスフルな時間なんだ。

例えば、携帯電話がつながらないビーチサイドで寝そべってたとして、それはストレスフルな時間になる。
何もかも忘れて何かしている時、そんな時の方がストレスを感じる。

常に情報をキャッチでき、考えることができ、チャンスを逃さず、すぐに動ける状況こそ、もっとも安心できる。
ストレスを感じないというより、危機感を少しでも察知したいし、少しのチャンスも逃したくない。
というのが正しい表現だろうか。

人から見ると、変わっているとか、かわいそうとか思われるかもしれない。

だけど、私はその道を自分で選んだし、選んだからこそ、経営者として、他人の人生を預かったと思っている。

普通の一般人になりたいとは思っていないので、一般人の方の批判は喜んで受けよう。
全ての人がそうあるべきとは、決して思わない。

社に一人。経営者であるその人が、そうであればそれでいいと思う。

 

2012年3月29日 木曜日 | 12:21 AM - エッセイ / コラム, 社長ブログ


突然だけど、私は高校までしか行っていない。

でも、この業界の人達は、ほとんど大卒なんだよね。
本当にみんな頭が良くて、素晴らしい方ばかり。

でも、俺はバカなんだよな。
謙遜でも、ひねくれでもなく、本当に自分でバカだと思う。
もう、コンプレックスの塊。

でも、こんな俺にも特技がある。
「バカでも分かる企画書が書ける!」
「バカでも理解できるように話せる!」
「バカでも儲けられる方法を知っている!」

方法は簡単。自分が分かるように、書き、話し、考えればいい。
俺自身がわかんないものは、作らないし、作れない。
なので、難しいことはやらない。

一部の専門家に絶賛されても、ほとんどの消費者に支持されない、理解されないものは、やりたくない。
業界の競争相手に褒められる為に、この業界に居るわけではないし、それを歓びとは思わない。

IT業界って本当に日々すごいスピードで進化していて、我々業界人も付いていくのに必死だけど、
消費者のみなさんって、これについて来れてるのかな?
事業者のみなさんって、ちゃんと理解して、自社の事業に役立てられているのかな?

バカな俺は、この業界に身を置いていなければ、多分チンプンカンプンだと思う。

もっと、分かりやすい言葉で、分かりやすい仕組みで、分かりやすいサービスを提供していきたい。

また、バカな私は、
老若男女、全ての人が私の師であると思っている。
私の知らない世界をみんな経験されてきていて、その人達の話を真剣に聞き、自分の血となり肉とする手段を持っている。
バカだから、反論する隙間もないから、全部受け入れる。

でも、今年、俺もいよいよ40になる。
そろそろ吸収するだけでなく、吸収して今まで得てきた事を、次の世代に引き継いでいかなくてはならない歳になってきた。

最近、私の周りにそう言った事を感じさせる若者が多く集まるようになってきた。
彼らは、なぜか、私にいつも連絡を取りたがり、常に質問を投げかけ、私と同じタバコを吸い、常に私と一緒に居ようとする。
最初は、不思議だったが、良く考えると、俺も若いころ、「この人!」って思ったら、その人に同じ事をしていたなぁ。
と気付いた。

なんか変な気分。
自分をそういう対象に見てくれる若者が出てきてくれたことにちょっと困惑している。

でも、不思議な事に、自分が昔、その人からそうしてもらったように、私もその子に、損得ではなく、あらゆるものを与えてあげたいと、思う。

たとえ下心があったとしても、それは資本主義では必要な心理だし、そうでなくてはならない。
ただ簡単には教えねえぞ! しっかり盗め!って思う。
でも、そいつもバカなんだよなぁ。だから無性に可愛い。

バカから見た視点は、非常に広い。
ほとんどの人は、ホームレスになる危険性を感じてはいないだろう。
けど、バカは本当にその危険性も視野に入れて、死に物狂いでやらないと、危ない。
だから、怖いものもあんまりない。

バカは、人の奥行きを知ってこそ、価値あるバカだ。

だから、俺は思う。

俺は、本当に、バカで良かった。

 

2012年3月25日 日曜日 | 2:57 PM - エッセイ / コラム, 社長ブログ


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