みなさん、こんにちは。
プロシスタ女子社員Aです。
今日は節分ですね。
かといって、クリスマスやお正月のように大きなイベントといった
感じもなく、プロシスタ社内にも、本物の鬼も、鬼のお面をかぶった方もいません。
(当たり前ですが。笑)
「節分」といっても、実際のところ何なのだろうと思い、
少し調べてみました。
【節分とは 】
節分とは「季節を分ける」ことを意味し、立春・立夏・立秋・立冬それぞれの前日を指します。
中でも、新年の始まりに相当する「立春」の前日に当たる節分がもっとも重要視されたため、
現在の形として残ったといわれています。
【節分には何をするの?】
・豆まき
季節の変わり目には邪気が入りやすいと考えられており、その邪気を払うために行うのが
豆まきです。
・豆を食べる
豆まきが終わったら、1年の厄除けを願い豆を食べます。
場所によっては大豆ではなく、落花生のところも。
・イワシの頭とヒイラギを戸口に挿す
イワシの頭とヒイラギを戸口に挿す焼いたイワシの頭の悪臭と、ヒイラギの棘で鬼を
追い払うという風習。
現在では、焼いたイワシを恵方巻きとともに食べる家庭が多いようです。
・恵方巻きを食べる
恵方(吉方位)を向いて太巻きを丸かぶりするという、関西発祥の行事。
2010年の恵方は西南西だそうです。
歳の数だけ豆を食べるといい、小さい頃は歳の数よりももっと食べたくて仕方がなかったのですが、
今の歳になると、30粒近く食べるのはちょっとしんどいですね。
自分の歳を思い知ります。
鬼は外。
福は内。
みなさんにたくさん福がきますように~!
