ずっと欲しかった本をようやく入手しました。
こういう類の本を何冊か読み比べしましたが、
これが一番実務に役立ちそうな気がしました。
ただ契約書の雛形だけが載っている本が多い中、
各条項がなぜ必要なのか、その意味をしっかり説明
してくれているので、応用しやすそう。
「及び」「並びに」「又は」「もしくは」などの
契約用語の使い方や期間の計算方法など、
普段、契約書チェックの時には分かったつもりでいるけど、
いざ自分が作るとなると微妙に迷うところも
きちんとフォローされているのもとても有難い。
この1冊をしっかり読みこなせば、
苦手意識のある法務関連の仕事も
少しは自信を持って取り組めそうです。
2009年1月21日 水曜日 | 6:35 PM - 社員ブログ
